2016年12月24日土曜日

私的、アザルス大陸における対人の歴史

的、アザルス大陸における対人の歴史
俺から見たアザルス大陸における対人の歴史を記録しておこうと思う。
まず大きな前提としてwizon の対人はワンパンゲーでバランスは無いようなものです。

クローズドベータは参加してないので記録はない。

私的、アザルス大陸における対人の歴史①Oβ時代
主な流行スキル、チャージ、スィープ、アクト、ムーブバインド、アロー、ブラスト。
戦士はチャージからのラウンドスィープ、通称チャースイでPT全員ワンパン
当然赤ネームが多用してきて、ルートの被害が続出、有名なマッコイコピペもこの頃。
ルートの仕様も違い、今よりはるかに盗まれやすかった。

魔術師はタゲ指定かつ必中のバインドからアローやブラストでワンパン
魔法防御や属性防御の意味が無かった(未調整)

チコル城址では紅白の戦いが連日連夜行われており、カオスでとても楽しかった。



②アベンジャー時代
主な流行スキル、アベンジ、各種魔法など
チャースイ、バインド修正後、猛威を振るったのがアベンジである、防御できず、ほぼワンパンするので茜及び対人er 必須のスキルとなった
また魔法を耐えれる人はほぼいなかった。
アベンジは、移動速度や防御が充実し主流スキルではないが、継続して最後まで使われていた。


④忘却の寺院~13号施設、クエイク時代
狩りでも火魔法ばかりの時代に地魔法のクエイクが脚光を浴びた、詠唱速度が速く、
固定ダメージが大きい為、狩りも対人もブームに、赤も白もステルス→クエイクでワンパンであった。
固定ダメージが大きいので、THIに継承しても皆ワンパンで殺せた。
13号施設で詠唱速度、威力が落ち一旦ブームは終焉、アンチマナ実装までは対人でも第一線で使えた。
※最終的に、NINやBISを殺せる。

④サンジェント遺跡~断罪時代
サンジェント遺跡産エクスキューショナーソードの断罪が脚光を浴びる
赤ネームにダメージ二倍と効果は絶大で、狩りビルドの戦士でも楽に赤ネームを殺せた。
この頃漂白する赤ネームが続出した

エクスキューショナーソードの攻撃力が時代遅れになるまで続いた。その後断罪は忘れ去られたが、断罪自体はレジェスチョッパー実装で再び脚光を浴びた。

⑤BISの台頭~愛欲の館実装と同時に上位職のBISが実装、当初はレベルが上がりづらく、欠点だらけだったが、PRI装備が着用できることと、いくつかの調整が入ったこと、スチームが追加実装され対人キャラとして不動の地位を獲得した。
FIGのブローはPRI装備+DS+プロテで防ぎ、スチーム、アイススプラッシュでワンパンするというスタイルでブームに。

魔法攻撃はアンチマナ実装まで、防御は防御無視ジェム実装まで第一線級だった。



2016年12月21日水曜日

またいつかどこかで・・・終焉にむけて1

5年続いたwizon が終わった、今は失恋したように心に穴が開いてしまっている。
ある程度気持ちを整理するためにブログに記載しようと思う。
とても1つの記事に書ききれないし文章力のない自分には簡単には書けない。
終焉に向けて最後の1か月思っていたこと。


最後の1年は仕事が忙しくあまりINできなかったが、その中でもやれることはやれたと思う。

やろうとしていた課題は以下のとおりである。
①赤ネームの根絶
②シャーデ最終クリア
③対人で全ての人物をワンパンで殺せる火力を身に着けること。
④対人のビルドを組み育てること。


①はPKKの仲間、一般の白ネームの方の尽力もあり、達成できたと思う。
ここでいう赤ネームとはPKおよび妨害行為を行うプレイヤーのことであるが、過去にいた赤ネーム集団は別ゲームに逃げ崩壊した。
現在いる赤ネームの人々は嫌がらせをするタイプの赤ネームではなく、またシステム上PKがなくなったこともあり根絶したと言える。

②シャーデ最終はhttp://adventure-sheet.blogspot.jp/2016/09/blog-post.htmlの記事にもある通り、うさぎ愛好会のメンバーでクリアした。

③はアップデートによりアイススプラッシュ、スチームなどの魔法威力が大幅に増加し
自分の努力ではないが達成できたといえる。

④は現在育成中のKhareをカンストさせたいと思う。(間に合わなかった!)
既にビルドは完成していて、継承は高速詠唱、魔攻パッシブ、ディバインレイ、トーチライト、ステルス、コーショナリームーブ、クラージュとなっていて、完全に対人キャラであった。


おおむね達成できて心残りなんてないはずなのにね・・・終わったら心にぽっかり穴が開いてしまった。